2013年5月2日木曜日

ジュリー・バースティン「創造力を育む4つの教訓」





こんにちは。サバンナです。お久しぶりです。実に二か月ぶりの更新!!笑


今回はTEDの動画の紹介です。創造力をはぐくむための四つの教訓をジュリー・バースティンさんが教えてくれます。



創造力を育むということは私の大学生活の中でも大きなテーマであったように感じます。どうにかしてみんなと違うことをしよう、所属している学科の行事で今までになかったことをしたいという思いがありました。
 ジュリーさんは創造力を育むために「経験を受け入れる」、「課題を受け入れる」、「限界を受け入れる」、「喪失を受け入れる」という四つの教訓を提示してくれました。四つの中で特に共感できたのは一番目の経験を受け入れることです。このことについて少し自分のことを振りかえって見ます。


経験を受け入れる
 創造力をはぐぐむために経験を受け入れるということは、自分の解釈でいうと、アイデアの源を自分の経験に頼るということだと考えます。
 私が学科の行事などで企画(ゲームや出し物)を作るとき、それらの中に何か新しいものを取り入れようとするとき、私は今までの自分の体験を振り返っていました。インターネットで自分の知らないもの、新しいものを検索したりもしますが、いいものは見つからず、結局は自分の経験の中で使えそうなもの、アレンジすれば新しいものになるものを検索していました。特に映画というエンターテイメントにはお世話になっていました。ジャッキーチェンやスターウォーズなどは参考となるアイデアがたくさんあります(自分が好きなだけです笑)。
 創造力を高めるためには、日々いろんなことを経験する必要があるのではないかと思って、何でも手を出しそうになります。しかし私は、好きなもの、興味のあるものだけでいいのではないかと思います。なぜなら、嫌いなものや嫌々やっている活動というのはあまり記憶に残らないと思うからです。また、いやなことを継続するのはかなりしんどいことだと考えるからです。嫌いなことを経験だと思ってやることも必要ですが、それを創造力につなげるためにするのはよくはないなと今は思っています。
 


と、またまとまりのない文章を書きましたが、やっぱりTEDに出ている人のプレゼンは惹きつけられますね。17分もずっと動画を見るのって結構しんどいことだと思うけどなぁ。この動画からもいろいろパクろう笑。

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